Report : 09.03.22 カタリベカフェひろしま2009 in ヲルガン座

【広島】カタリベカフェひろしま2009 in ヲルガン座

2009.03.22(Fri) ヲルガン座にて

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ヲルガン座という素敵な空間で、
梯子をあがりコタツを囲みながらカタリベカフェ。

ウィルキンソンジンジャエールを片手に。

「島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか」は
最近、お笑い芸人などの話の仕方などは気にしているので、
興味深い。ご好意で頂いてしまいました・・・。

その流れで、
『「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣』も。
これは本屋が出てくる小説のような話で、以前見たことあり。

仕事の出張などで遠出するときには必ず持っていくという本
ということで「いつも旅のなか」。
なんともタイトルとのマッチ感が面白そうです。
個人的には旅に本は持っていくのですが、必ずもっていく本はないんです・・・。

女子でも古本屋はやれる?という岡崎氏の本「女子の古本屋」もあわせて紹介。
古本屋というと男のイメージが強いですが、女性の古本屋店主を紹介した
ユニークな本。

主張というよりも、黙ること。
そんな力として「サイレント・パワー—静かなるカリスマ」。
場とか、人のコミュニケーションにおいて、沈黙の時間って大事だなあということを
思い出させる以上の何かがありそう。

「深い河」では、宗教の違いなどの話も展開。
とても人前で話すのが苦手の方には見えません(笑)

名古屋のカタリベでも出てきた森見氏の本。
「太陽の塔」はデビュー作らしく面白いとのこと。
が、森見氏に恨みはないのですが、それ以外はちょっと・・。
個人的にその意見に同感なので、これも好意でもって帰ることに。

最後は広島のボス、財津氏で締め。
「犬が星見た—ロシア旅行」という何でもないような日記の
記述に圧倒的に惹かれると。

また今回は、栃木で出会った人との文章読み上げカタリベも。
栃木でカタリベカフェやるって振りですか?という問いの答えは、
もちろんYES。

このヲルガン座は、ブッククロッシング・ジャパン初期の頃から
ゾーンがあった由縁のある場所。
そういう場所でやれるカタリベカフェも深みを増していきますね。




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