【大阪】中崎町カタリベ@カヌトン
2009.04.24(Fri) canetonにて

関西初めての平日開催のカタリベカフェ。
2人の方に参加いただき、今回はこじんまりとほのぼのとした集まりになりました。
4月とは思えない暑さにみんな冷たい飲み物をオーダーしての開始です。
私が持っていったのは「奇跡のリンゴ」
不可能と言われた無農薬のリンゴを作った方のドキュメンタリーを元にして作った本です。
ドキュメンタリーなんだけど、最近のビジネスや成功の本に通じる部分をたくさん感じました。
図書館から借りていたのですが、ずっと手元に置いておきたい1冊です。
私が開催しているカタリベで初の学生さん、I さんの本は
「武士道シックスティーン」と「武士道セブンティーン」
主人公たちの剣道を通じての15歳から17歳を描いた作品です。
この短い数年の間に人はこんなにも成長するものかと。
確かに10代の2年と30代の2年は経験もスピードも全く違うような。
そんな事を思い出させてくれた本でした。
ディープな中崎町ユーザー、K さんは、中崎町をテーマに本をセレクト。
猫を題材に扱ったものや(中崎町は猫が多く、町のカラーを出しています)
大阪の長屋を扱ったものなど、様々な本を持ってきてくれました。
どの人が持ってくる本も個性があって面白いですが、
世代が違うとまたセレクトが変わってくるのかなぁと。
今回も面白い発見ができたカタリベカフェでした。
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