【栃木】カタリベカフェ&ブッククロッシング in 栃木
2009.05.19(Tue) ハウディーズカフェにて
初めての栃木カタリベ。
大橋さんは前日から東京入りしていて、一時半ごろ栃木駅に到着。
迎えに行くと、片手に「レモン牛乳」!
さっそく栃木名物を堪能していただいたようです(笑)
会場はハウディーズ・カフェという、
古い蔵(納屋?)を改造した、カフェ雑貨屋さん。
平日の昼間ということもあり、参加者は大橋さんと、
栃木市在住のブッククロッサー‘読み書き堂’こと福田。
福田と同じ書店で働く元図書館員の有本女史も遅れて参入。
計3名という、こぢんまりした会ではありましたが、内容は充実。
まずは大橋さんより、これまでのカタリベカフェの活動や
メディアに取り上げられた記事などを紹介していただき、
前日から訪れていた東京での出来事と絡めて、たくさんの本が語られました。
以下、今回紹介された本のラインナップです。。。。
『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』内沼晋太郎
『企画脳』秋元康
『ベストオブ谷根千』
『発想をお仕事にする人の発想術』
『FULクラインダイサムアーキテクツ』
このほか、千駄木の往来堂書店で購入したという
題名のわからない、袋入りの文庫本が2冊。
袋に本文の一節が書かれていて、
読者はそれを手がかりに選んで買うんだそうです。
どんな本が入っているのか、ドキドキしますね!
栃木組が紹介したのはこんな本たち…
*『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』米原万理
*『場所はいつも旅先だった』松浦弥太郎
*『魔法の庭』イタロ・カルヴィーノ
『くろうまブランキー』堀内誠一(画)
『インディアン居留地で見たこと』宮松宏至
『蒲公英草紙』恩田陸
ちなみに、*印の本は大橋さんにクロッシング本として
お持ち帰りいただきましたので(重いのにすみません)、
いつかどなたかの手に渡るかもしれません。。。
3人で2時間たっぷり語りました。
これからの活動のヒントになるお話がたくさん聞けたと思います。
大橋さん、ありがとうございました!
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