【名古屋】庵ひろカタリベ
2009.05.24(Sun) 庵ひろにて
非常に!残念!ながら、インフル影響により
ゲスト中原さん一家は来場できず。インフルめー!
というわけで、総勢4人というスーパーフラット(謎)な
人数で始まったカタリベカフェ。
まずは、名古屋一うまい味噌煮込みを食します。ちなみに、ご飯は
土鍋炊きというこだわり。炊飯器になれている僕には違いが・・・!
味噌煮込みで腹ごしらえをし、そのままカタリベカフェへ。
名古屋に寄ることがあれば、名古屋駅から歩いてもいける庵ひろへいかが。
暑いせいか、麦茶がおいしい時期になってます。
まずは、大橋の栃木でのカタリベの話などを展開しつつ、本の紹介を。
ペンギン大好きということで、
「PENGUIN LIFE」を。これは洋書で、写真集。
ペンギン色々いて、最高に楽しいです。
ライフとあるように、カテゴライズが生活でまとめてあって、
ペンギンの種類で分けているわけじゃないっぽいです。
なんで、生物図鑑みたいなものではないです。色々な格好が可愛いです。
「魔法の庭」
イタリアの作家。翻訳ものという形ですが、
こういう本は普段読まないので、栃木で福田さんからブッククロッシングして
もらった本です。読んでいる途中ですが、結構面白いです。
文体とか、やっぱ違うし・・・と読んでいるものを。
「FULクラインダイサムアーキテクツ」
ぺちゃくちゃナイトに興味をもち購入。
著者ら建築家の作品をまとめつつも、デザインに対する考え、
とくに日本語に対する「擬音語擬態語」の関心の高さに注目しているところが
作品の原動力でもあるかなと感じました。
「公園で逢いましょう。」
ひょうたん公園と名づけられる場で展開される物語。
話を聞いてて、空中庭園とか思い出しました。
団地ものというとアレですが、やはり人が集う場でのドラマは楽しいところです。
それがゴシップ的でもあれ。
「広告批評」
30年間、いよいよ休刊ということで。
雑誌が休刊することに大きな意味を感じていますが、
結局、その大きな流れは避けられないというところでしょう。
最終号ということで、色々、この雑誌への言葉があり楽しめます。
「自助論」
最近自己啓発系とか、あまり読んでいなかったので、
早速、紹介を聞いて、買いに行くことに。
何度も読み返す本って、その人にとって思い入れがあってワクワクしますね。
来月の予定はまだ決まってないですが、
しばらく、庵ひろでの「ランチカタリベ」は続けていきますので、
どうぞご贔屓に!
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