【京都】お結び庵カタリベ@京都
2009.07.25(Sat) お結び庵 にて
夜のお結び庵にてカタリベを。
大橋は普通に遅刻をしていました。申し訳ないです。
今回は、お結び庵の住人でもあるまーしー氏、
カタリベ関西を統括するナカハラ氏、他にはお結び庵つながりで
全員で、6人程度で入れ替わりなどもあり繰り広げられました。
今回の特徴は、このカタリベカフェの位置づけが、
お結び庵にて月1回オープンなミーティング、もしくはイベント形態の中で
行われたということです。
また近いうちに京都でもできるのではないかと思います。
今回された本は・・・鼻血が出るほど読みたい本というのは
副題に添えつつ。
明治のたばこ王の話から興味で買ってみたこれ。
「広告の親玉赤天狗参上!―明治のたばこ王岩谷松平」
たばこパッケージも、当時のたばこの専売制は戦争のための財源としてのたばこ税、
さらには、起業家のマインドなどとても学びっぷりがある講演録です。
マウイ、ハワイ、旅行本というところで、
「Maui Revealed」
この本は、良い面でなく、悪い面、いけてないところなども
書いてしまう本。また、活字が多い。日本語と情報量違うんでしょうかね。
「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」
お金がないと日本人の多くの人は嘆いてしまう。
お金がないからできない、やれない。そんな話はよくきく。
しかしフランス人は違う。お金がないから嘆くのではなく、
これで、それでというのが当たり前。
例えば、お金がなくて車がない生活なら、車がなくても
僕達は自転車があるからいいのだ、と主張する。
日本人は恥ずかしいと思ってしまうだろう。
ただプレゼントの概念は怪しい。
新品できれいなもの。それが相手に対する心だと思うからこそ、
和の心で、包むとか、そういうのは発展したのだと勝手に推測。違う可能性も。
でも、押入れからどこぞからもってきた良く分からないものをプレゼント、
またはその人がずっと使っている愛用のものをプレゼント。
それはちょっとずれてるかなーとか。
ただ、この感覚の違いは学ぶべきところが多いと感じる。
お金があっても不幸せな人もいるのだから。
「ぶらんこ乗り」
いしいしんじは別世界をうまく描く。
京都に本を読むための場所があるとカタリベ後に聞いたのだが、
現実とは違うところでの話を楽しみたい人へ。
開催されたこのお結び庵。
また面白い使われ方ができていくかと思います。
皆さんお疲れでした!
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