Report : 09.07.31 庵ひろ 夜カタリベ

【愛知】庵ひろ 夜カタリベ

2009.07.31(Fri) 庵ひろ にて

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男にとっての恋愛小説とは?でもないですが、
そんな課題図書を紹介しつつカタリベを繰り広げる。

ディナーは、最強。
ドイツパンx野菜のディナー。うますぎ。

「向田邦子の恋文」
一歩下がったところで恋をする。昔ながらの女性。
妹・和子氏が綴る。

「モテたい脳、モテない脳」
男・・・の存在が危うい。
というよりも、女性の生命力にかなわない。
なんていうか、だんだんピンチな気分に。
そして、とどめ。

「できそこないの男たち」
男終わった。

「水曜の朝、午前三時」
大阪万博、我が世代では背景が分かりづらいか。
とはいえ、差別については今も一杯ある。

「僕のなかの壊れていない部分」
やっぱこれでしょうということでもないけれど、
少ない恋愛小説の中での大橋のチョイス。内容忘れかけてますが。

「南方熊楠 菌類図譜」
キノコスケッチいい・・・。

「ビジネス脳を磨く」
実践コミュニティ。面白し。庵ひろ大学きたー。

「天使の卵」
若者恋愛。読める読める。

「砂漠」
伊坂シリーズ。ああ・・読みたいです。
客観的に書かれてしまうところが面白い。

ディナーでおなかも、本であたまも満足です。
梅雨明けしない日をふっとばしてくれるカタリベでした。うーん、最高。
男が恋愛小説を読まないというのは一応鉄則としておきます(笑)



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