【長野】信州上田夏季大学
2009.09.06(Sun) 信州上田夏季大学にて

今回は、信州上田夏季大学では、講師としてお招きいただきました。
実は、前日にも夜カタリベをしており、カタリベ最少年齢の小学3年生にも参加頂きました。学校の怪談の話をたっぷりと。すばらしいカタリベでした。
午前の部は、ほぼ2時間ノンストップで、しゃべり倒す・・・と、
love book うえだの山浦様と対談形式で、進んでいきました。
カタリベカフェはもちろん、私が経営してますスズハシの活動、庵ひろ大学、コミュニティをつくる話、コミュニティ・ユース・バンク モモの宣伝(笑)など幅広くお伝えすることが出来ました。
おそらく、幅が広すぎてなんだったか分かりづらかったかもいらっしゃると思います。
そこは反省をしつつ、強みとして活かしたいと思ってます(笑)
午後の部は、実際にカタリベカフェを行いました。
今回は、自己紹介を一周、次に本を1冊だけ紹介で一周、と広く多くの人に声を頂戴する形で進めてみました。この方法では、10人ほどでも1テーブルで対応できるので、今後カタリベカフェをする方など、やり方としてオススメします。
多くの本が紹介されまして、非常にこちらも有意義な時間を過ごすことができました。
また来年お邪魔できればいいなーと思っております。
いくつか紹介された本です。
「のうだま」
脳をだましてやる気を持続させる的な話が印象的。
一杯脳を騙しましょう。
「プリンセス・マサコ」
日本人が書かない、書けない?という視点が興味深いですね。
分厚いですが、いずれー!
「聖の青春」
ノンフィクションの棋士の話。面白そう。
将棋のやさしさって何でしょう。奥深いところです。
「新世界より」
気になる。読みたい。一度書店で見かけたなあと思った程度だったので。
ご当地の真田家の話、蟹という魔よけの話、上田弁?の話、図書館の話・・・
こちらも幅広く、まさに「本」を通じて、会話が促進する不思議なワークショップ的な感じも
したかもしれませんが、お楽しみいただけたのではないかと思っております。
後日、夏季大学より報告書が作られるとのことで、それらも公開できる形で
フィードバックできればと考えております。
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