【愛知】名東図書館カタリベ
2009.11.15(Sun) 名東図書館にて
館長田中さんを交え、全員で8人で
図書館の集会室でカタリベカフェ。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!
いくつか出てきた本を紹介致します。
「偶有性幸福論」
茂木さんと江原さんの本。
脳科学とスピリチュアルということで、全く話がかみ合わない感じも
しますが、そうでもなくて非常に面白く仕上がっているとのこと。
これは読みたくなります。
脳に幸せな気分を与えるとか、そういう考え面白いですね。
「鄙の記憶」
図書館のマナーを文庫カバーにしてカバーリング。素敵ですね。
推理、ミステリは手に取る機会がほとんどないので、
こういった機会で手にとっていきたいところです。
話題として印象に残ったのは、
・村上春樹1Q84など売れた本を読む読まないという中で、売れているものは
読まないという声も(笑)
・本が好き嫌いという以前に、本が商売道具だと好きという視点が入らない?
など鋭い話も。
・コミックマーケットや同人誌、そしてWeb小説などを考えると、本の量は
莫大にある。もちろん、それらが目に触れる機会は限られているかもしれない。
Kindleなどがあっても、活字はなくならない!
・ノンフィクションとかフィクション(小説)など、なかなか自分の読書スタイルによって
(例えば、主人公になりきってしまう)手に取れないものも多い。
などなど。
カタリベカフェ初めての方が大勢いる中で、なるほどこういうのなんだね、
という理解は得られた気がします。2回目は周りの声に合わせて実施します(笑)
参加者の方からのレポートです。ありがとうございます!
http://meito-konan8pfamily.blogzine.jp/blog/2009/11/post_3a5e.html
http://meitomate.exblog.jp/11590452/

